童貞の消費期限

貴方は新鮮だったサニーレタスが腐りゆく姿を観察した事があるだろうか?例えば学校での給食を机のなかで別の何かに昇華した事は?もしもアナタはいつまでも童貞がフレッシュな新鮮さが保たれたものだと思っているのならソレは大きな間違いであり、童貞の消費期限はサニーレタスのソレよりも実に短い事をまずは意識するべきだ。
『命短し 恋せよ 乙女 紅き唇 褪せぬ間に』コレは吉井勇によって作詞された、かの有名な『ゴンドラの唄 』の中にでてくる一説だが命が短いのはなにも乙女だけではない、同様に童貞の許されたる時期と言うものは各々が想像する以上に短く、そして絶望的なまでに素早く過ぎ去っていくものである。童貞を必ずしも消費する事がすべからく男性にとっての幸福であるとは決して限らないが、後になって後悔してもこぼれた水がコップに戻らないのと同じように時が遡る事は決して、無いのだ。

童貞でも出来る事

人生におけるモテ期とは3度あると言うが、必ずしもアナタの自意識が確立された時期に来るわけではないと言う事を忘れてはいけない、もしかしたら立て続けに3連続で到来してあっと言う間に過ぎ去っていって行く事だってあるかもしれない。つまり童貞は『モテ期』などという残念で無念な希望にすがりつくよりも、自分自身の足で出会いを見つけるべきなのである。
出会いを求めよされば与えられん、コレこそ童貞にとっての唯一の真実であり現実なのだ、どうしても童貞を卒業したいのであればそれなりの行動と対価を消費し捧げるべきだろう。

だから童貞なんです

しかし、簡単に努力をすべきだと言っても全ての童貞ができるわけではない。いやむしろ童貞であるからこそ出来ないと言った方が正しいのかもしれない、何故ならば異性と出会い、お互いの理解を深め、童貞を消費する、こんな誰もが普通に行なっている事をできなかったからこその童貞である訳で今更何を言わんやといったところである。もしもアナタが童貞を本当に解消したいと言うのであればもっと速くに行動を起こしておくべきだったのだ、TIME is MONEY、時は金なり

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童貞カミングす~ん